

日清・日露戦争の頃より使用され始めた戦没者などのお墓。仏教式とは違い、棹石の先が鋭角になっています。
一般家庭用の家のお墓のことで、一墓だけ建ててお祀りします。最近のお墓は大部分がこのタイプです。
夫婦のためのお墓で、どちらかが亡くなったとき建立し、夫婦二人の法名を刻んでおきます。
一人だけのために建てられたお墓のことで、地方ではよく見かけられますが、都市部では土地の問題もあり、現在は建立不可能となっています。
子ども墓ともいい、幼い子どものためのお墓で、お地蔵さんの形をしています。
会社や団体の創立者・代表者など、組織の発展に尽力し、貢献したと評価される人たちをお祀りします。
本来は宝物を入れる箱を納めた塔のことですが、お墓では、善を称え、悪をさえぎるという宝篋印陀羅尼(呪文)を書いたものが納められています。特に旧家で建てられます。
姿や形は、地・水・火・風・空といった密教で説く物質を構成する五つの要素をあらわしています。鎌倉時代からお墓の一般的な型となったといわれています。
自然の温もりを持つ天然石から生まれる誠の形です。


自然の命ともいえる石から創造します。


家紋もお入れいたします。下記以外にも承ります。ご希望の家紋をお申し付けください。

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